MENU

【レポート】2022.06.19 JBCF 東日本ロードレースクラシック修禅寺大会

出走者

E1 : 初川選手
E3 : 大岩選手
Y : 安川選手
F : 望月選手

 

リザルト

E1 : 初川選手  … 6位
E3 : 大岩選手 … 30位
Y : 安川選手 … 6位
F : 望月選手 … 3位

 

レポート

上りと下りが連続する修善寺。各カテゴリーを戦うに必要とされる体力と登坂能力に合わせ、様々なライディング技術が必要とされる国内でも他のレースと毛色が違う珍しいコース。ロードレースに求められるために必要とされる体力と技術が、各カテゴリー内で培われているか、確認しながら挑戦することとなった本レースのレポートとなります。

 

E3 : 大岩選手 (30位)

前回の大磯クリテで昇格を逃した大岩選手は、昇格を目指し走行する。最後尾からスタートしたが、1周回目完了時には前方で走行していたので、位置取りは問題なかったようだ。

 

大きく抜け出すような動きもない状態の中でのレースが進んだが、4週目突入後、じわじわと足にくる疲労が重なったタイミングで集団に動きがあり、脱落。そのまま1名の選手と先頭交代しながら、30位で終了となった。

 

E1 : 初川選手 ( 6位 )

スタートしてから、早速10名少々の逃げできる。その中に初川選手の姿が見られた。後方とは最大30秒弱の逃げとなるが、後方集団内を走る寺崎選手の動きで集団は活性化し、一気に縮まり集団は一つに戻る。

 

その後も、様々な選手がアタックを繰り返しながらも逃げ集団が生まれるが、どれも決定的な動きにならなかった。しかし、ラスト2週回となったタイミングで飛び出した2名の逃げが有効打となり、残された初川選手はメイン集団でのスプリントを行い6位となった。

 

Y1 : 安川選手 (6位)

2周回目終了前に後方にて落車があった影響か、一人集団から抜け出すような形になり、2周回程度そのまま先頭を走行することに。中間スプリント賞を獲得した後、再び集団へ。その後、中尾選手が飛び出してそれに付いていくことに。

 

1.5周ほど走行した後に、残り2周回へ突入後に中尾選手に離されて、単独で走行。その後、集団に吸収されスプリント勝負となるが残り、100m地点で足が売り切れて終了。なんとか最後まで回し切った結果、6位となった。

 

F : 望月選手 (3位)

1週目から一気に人数が7名程度に絞られる。その7名の中に弱虫ペダルの選手が2名いるため、このままでは不利になると考えられた。最終的に3名程度の集団となり勝負するのが理想だと考えていたが、残り3周回程度のタイミングでその状態へ。

 

最後はそれぞれの選手の動きがありながらも、最後の上りでスプリント勝負となり、3位となった。

総括

当チームの男子選手の中にクライマーといえるような登坂力が秀でている選手はいないため、こうしたレースコースの場合はどのようになるのだろうかと思いましたが、初川選手、安川選手が表彰台に絡むレースをすることができていたことに成長を感じたレースでした。

 

また、望月選手も苦手な下りを集団で走行しながら最終局面まで戦えていたのは、次につながる自信となったのではないでしょうか。

 

ここからさらに調子を上げて、学連・全日本選手権、その先のレースに備えていきます。

 

応援いただき、ありがとうございました。

 

NEXT RACE

石川ロードレース

 

support

supplier

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次